ニューボーンフォト、くるくる巻いて大丈夫??
ニューボーンフォトといえば
「おくるみ」や「ベビーラップ」を巻いた姿が印象的。
「動けなくて苦しそう……」と思われる方もいらっしゃると思います。
実はこのおくるみ、赤ちゃんが一番安心する体勢を作るためのもの。
腕や脚を曲げ、丸まった状態でおくるみで巻くのことは
ママのお腹の中にいる時の体勢を再現するためなのです。
一見すると苦しそうと感じる方も見えると思いますが
赤ちゃんには心地よい体勢なんですね。
気道やお腹の動き、股関節など十分に考慮して進めていくことが必須となります。
逆に、手足が自由に動かせるはだかや衣装でニューボーンフォトを撮影することは赤ちゃんにとっては起きやすくポージングに時間がかかることが多いため、撮影はおくるみからスタートします。
つい数日前までお母さんのお腹の中で羊水に包まれて過ごしていた赤ちゃんにとっては、何かに包まれている状態の方が落ち着く体制なのですね。
赤ちゃんは体温調整がまだ苦手なので1年を通してエアコンやヒーターで室温調整しながら、はだかの撮影は白背景か黒背景の撮影時のみ短時間で撮影しています。
当店では頬杖ポーズは行っておりません。 2024.02.02 ニューボーンフォトはなぜ料金が高いの?
ニューボーンフォトの料金を高いと感じるかどうか、個人差や価値観が人それぞれ違うと思います。新生児の赤ちゃんに触れるという責任をともなう撮影であるということ、撮影技術、撮影機材、セット、衣装や小物や
出産後間も無くプライベートな時間を共有することや撮...